「最近、前歯の歯ぐきが下がって歯が長く見える」「冷たいものがしみる」。歯ぐきが下がる歯肉退縮は、見た目だけでなく知覚過敏の原因にもなります。一度下がった歯ぐきは、自然には戻りません。
歯肉が下がったまま放置されてしまうケースは少なくありません。矯正治療の歯肉退縮や過度なブラッシングによる「歯周病ではない歯肉退縮」は、歯肉移植によって審美改善とともに知覚過敏の解決も可能となります。


EAO認定医。日本臨床歯周病学会 第41回年次大会 最優秀賞。Otto Zuhr 氏との国際共著論文(2026)。「歯を残す」を軸に、論文と臨床の両輪で診療を行う。
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