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— 歯ぐきが下がってきた方へ

歯ぐきが下がり、歯が長く見えるお悩みに

こんなお悩みから

「最近、前歯の歯ぐきが下がって歯が長く見える」「冷たいものがしみる」。歯ぐきが下がる歯肉退縮は、見た目だけでなく知覚過敏の原因にもなります。一度下がった歯ぐきは、自然には戻りません。

実際の症例(ユアーズデンタルクリニック)

歯肉が下がったまま放置されてしまうケースは少なくありません。矯正治療の歯肉退縮や過度なブラッシングによる「歯周病ではない歯肉退縮」は、歯肉移植によって審美改善とともに知覚過敏の解決も可能となります。

Before
Before
After
After
✅ ユアーズデンタルクリニック公式サイト「自費診療と自由診療の違い」に掲載の実際の症例です。掲載は院長 湯口晃弘の許可を得ています。

当院が大切にしている治療方針

  • 退縮の型を正確に診断(RT分類)し、根面被覆が適応かを見極めた
  • 自家組織移植を併用し、薄い歯ぐきを厚くしながら覆う方針にした
  • 長期安定を重視し、12ヶ月かけて経過を確認した

治療の流れ

  1. 精密診断 — 退縮量・歯根・骨をマイクロスコープとCTで確認
  2. 根面被覆術 — 自家結合組織移植を併用した低侵襲手術
  3. 治癒・経過観察 — 12ヶ月で歯ぐきの安定を確認

治療の概要

主訴
前歯の歯ぐきが下がってきた・しみる
治療内容
根面被覆術(自家結合組織移植併用)
部位
下顎前歯部
治療期間
症例により異なります(カウンセリングでご説明します)
費用
TBD:先生に確認(自由診療)
結果
症例により異なります(カウンセリングでご説明します)
リスク・副作用
術後の疼痛・腫脹・知覚過敏、移植部位の違和感が生じることがあります

よくあるご質問

下がった歯ぐきは必ず元に戻せますか?
退縮の型や骨の状態によります。適応条件が揃えば根面被覆術で大きく改善できますが、まず精密診断で判断します。
治療は痛いですか?
麻酔下で行い、術後の痛みも投薬で管理します。低侵襲な術式を選択しています。
費用はどのくらいかかりますか?
自由診療です。範囲や移植の有無で変わるため、カウンセリングで個別にご説明します。
【治療に関する注意事項】本ページは自由診療(保険適用外)の治療例です。治療効果には個人差があり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。費用は税込・治療当時のものです。外科処置を伴う場合、術後の疼痛・腫脹・知覚過敏等が生じることがあります。症例写真は患者さまの同意を得て掲載しています。詳しくはお気軽にご相談ください。

この症例の監修者

湯口晃弘 歯科医師
湯口 晃弘 / 歯科医師・ユアーズデンタルクリニック院長

EAO認定医。日本臨床歯周病学会 第41回年次大会 最優秀賞。Otto Zuhr 氏との国際共著論文(2026)。「歯を残す」を軸に、論文と臨床の両輪で診療を行う。

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