Save Your Teeth

歯を残す・守ることに特化した、
現役歯科医師が運営するポータルサイト。

— What is “Save Your Teeth”

「歯を守る」とは、何か。

「歯を残すこと」と「インプラント」は、対立するものではありません。
大切なのは、目の前の一本だけを見ることではなく、10年後・20年後のお口全体を考えることです。

残せる歯は、できる限り残す。しかし、無理に残すことで周囲の歯や骨に負担がかかる場合もあります。その一本をインプラントに置き換えることで、結果として他の歯を長く守れることもあります。

私たちが守りたいのは「一本の歯」ではなく、その先の人生で食事を楽しめる未来です。
研究と臨床経験をもとに、その方にとって最適な選択肢を一緒に考えます。

01

できるだけ、削らない

一度削った歯は元に戻りません。低侵襲を徹底し、健康な歯質を最大限守ります。

02

できるだけ、抜かない

「抜くしかない」と言われた歯も、再生療法・歯周外科で残せるケースがあります。

03

長く機能する状態を保つ

その場しのぎではなく、10年・20年先まで噛める状態を治療計画の前提にします。

04

一生、自分の歯で食べる

ゴールは「治すこと」ではなく、「一生、自分の口で美味しく食べられること」です。

院長の治療哲学を読む
— Our Process

歯を守る、7つの診療プロセス

「何をされるのか」ではなく、「どう良くなるのか」。
診断から10年後の未来まで、私たちの考え方をお見せします。

STEP1

診断 — 現状を、正確に知る

CT・口腔内診査で、骨・歯ぐき・噛み合わせまで立体的に把握します。思い込みではなく、データから始めます。

STEP2

保存可能性の判断 — 残せる歯は、徹底的に残す

その歯を残すことが、5年後・10年後にプラスかマイナスか。隣の歯への影響まで含めて見極めます。

→ 「歯を残す」セカンドオピニオンとは
STEP3

治療計画 — あなただけの、最適解

同じ症状でも、最適な治療は人それぞれ。生活・ご希望・将来像に合わせて、オーダーメイドで設計します。

STEP4

歯周再生・歯周外科 — 失った組織を、取り戻す

必要に応じて、歯周組織再生療法や歯肉移植を実施。「もう無理」と言われた歯ぐき・骨を回復させます。

→ 歯周組織再生療法とは
STEP5

インプラント — 残せない時だけ、最善の形で

残すことが難しいと判断した時のみ選択。EAO認定医として、骨造成から審美まで一貫して行います。

→ インプラント治療とは
STEP6

メンテナンス — 治療後を、長期で支える

治療はゴールではなくスタート。定期的なメンテナンスで、取り戻した状態を長く維持します。

GOAL7

10年後も、自分の歯で噛める未来へ

すべてのプロセスは、この一点のために。一生、自分の口で美味しく食べられる毎日を、一緒に守ります。

湯口晃弘 院長 診療の様子
— About the Doctor

なぜ私が、
歯を守るのか。

「私は、歯を抜くためではなく、
歯を残すために学び続けています。」

Akihiro Yuguchi, D.D.S.
湯口 晃弘 / ユアーズデンタルクリニック院長

3代続く歯科医の家に生まれ、北海道大学歯学部を卒業後、石川県金沢市の「なぎさ歯科クリニック」で5-D Japan ファウンダー 船登彰芳先生のもとで5年間研鑽。2015年にユアーズデンタルクリニックを開院しました。

EAO認定医 日本臨床歯周病学会 最優秀賞 5-D Japan インストラクター 国際共著論文(2026・Otto Zuhr 共著)
院長の物語を読む →
— Why It Matters

自由診療には、理由があります。

その費用は、歯を確実に・長く残すための投資です。
何にこだわっているのか、中身を正直にお見せします。

術前CT診断

骨・神経・歯ぐきを立体的に把握。見えないリスクを避け、最適な計画を立てます。

マイクロスコープ精密治療

カールツァイスの顕微鏡で、肉眼では見えない精度の治療を行います。

トップクラスの歯科技工士

QDTマスターピース掲載クラスの技工士と連携。見た目と機能を高い次元で両立。

長期保証・メンテナンス

術後の保証と定期管理で、治した状態を10年先まで支えます。

— International Co-author

世界トップの歯周外科医と、
国際共著論文を発表。

2026年5月、湯口は世界的歯周外科医 Otto Zuhr(ドイツ・ミュンヘン)、5-D Japan ファウンダー船登彰芳らと共同で、米国歯周病学会公式誌『Clinical Advances in Periodontics』に共著論文を発表しました。

下顎前歯部の重度歯肉退縮に対するボトムアップ縫合法の症例報告。札幌の歯科医師が国際的な臨床研究に参画しています。

Munich(独) Kanazawa(金沢) Sapporo(札幌) Tokyo(東京)
共同研究者について
国際学会で登壇する湯口晃弘 院長
国際学会での登壇。世界の第一線と同じ舞台で臨床を発表しています。
Clinical Advances in Periodontics, 2026
Bottom-up suturing approach with biologic and grafting support for RT2 gingival recessions with papilla deficiency: Two case reports
Yuguchi A(筆頭), Suzuki E, Katayama A, Zuhr O, Funato A
DOI: 10.1002/cap.70076 / PubMed: 42130249
— Our Clinic

安心して通える、場所であること。

札幌・大通駅直結。治療の技術だけでなく、相談しやすさ・通いやすさも大切にしています。

ユアーズデンタルクリニック 院内の様子
カウンセリングの様子
診療室の様子
湯口院長の診療の様子
歯科衛生士による治療の様子
ユアーズデンタルクリニック 院内
— Consultation

まずは、お話を
お聞かせください。

歯のお悩み、これまでの経緯、これからの不安。どんなことでも構いません。
あなたの歯を残す方法を、湯口院長と一緒に考えましょう。

EAO認定医日本臨床歯周病学会 最優秀賞国際共著論文(2026)
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