インプラント治療|EAO認定医による診断と設計|札幌・湯口晃弘
— Specialty 03 / Implant Therapy

インプラント治療 —
EAO認定医による、
診断と設計を、札幌で。

歯を失った、入れ歯から変えたい、ブリッジで隣の歯を削りたくない ── そんなご相談に、EAOの認定審査を通過した術式でお応えします。 「インプラントを失敗したくない」と探されている方へ、湯口の歩みと事実をご紹介します。

EAO認定医 5-D Japan インストラクター OJ Active Member ZimVie Japan インストラクター 抜歯即時埋入 GBR(骨造成)
— Your Concerns

こんなお悩み、ありませんか?

01

歯を失った、入れ歯は嫌だ

取り外し式の入れ歯ではなく、自分の歯のように噛みたい。インプラントは選択肢の1つです。

02

ブリッジで隣の歯を削りたくない

健康な歯を削るブリッジを避け、独立したインプラントで対応するアプローチがあります。

03

骨が少ないと言われた

GBR(骨造成)等の骨増生術により、骨が少ない部位でもインプラント治療が可能なケースが多数。

04

前歯のインプラントで失敗したくない

前歯部は審美性と機能性の両立が求められる難症例。前歯部インプラントの症例経験がある歯科医師にご相談ください。

— Treatment Methods

当院で提供するインプラント治療。

5-D Japan ファウンダー船登彰芳先生のもとで5年間培ったインプラント技術と、世界バイブル教科書著者 Otto Zuhr との国際共著研究の知見を、札幌で提供します。

1. 抜歯即時埋入

Immediate Implant Placement

抜歯と同時にインプラントを埋入する術式。治療回数を減らし、骨吸収を最小化できます。前歯部の審美インプラントで特に重要な選択肢。

湯口は2025年11月、第2回 YOUNG Dental Innovators’ Meeting(パシフィコ横浜)にて「美しい前歯部インプラント治療を目指して 〜抜歯即時埋入からGBRまで〜」を講演しています。

2. GBR(骨造成術)

Guided Bone Regeneration

骨が不足している部位に対し、骨補填材と遮断膜を用いてインプラント埋入に必要な骨を再生させる手術。「骨が少ないからインプラントは無理」と言われた方でも、適応となるケースが多くあります。

  • 水平的骨造成・垂直的骨造成・サイナスリフト
  • 骨造成→治癒期間→インプラント埋入の段階的アプローチも対応

3. ソケットプリザベーション

Socket Preservation / Ridge Preservation

抜歯後の骨吸収を予防する処置。将来のインプラント治療や審美修復を見据えて、抜歯時に骨と歯肉の形態を温存します。

4. 前歯部審美インプラント — 最優秀賞受賞演題

Esthetic Implant in Anterior Region

湯口は2023年6月、日本臨床歯周病学会 第41回年次大会(福岡)にて、「低侵襲な術式で前歯部単独歯インプラント治療を行った1症例」が新進気鋭セッション最優秀賞を受賞しました。

前歯部インプラントは、骨・歯肉・隣接歯との調和という3つの条件をすべて満たす必要のある難症例。低侵襲アプローチでの長期安定性を追求しています。

— Why Dr. Yuguchi

「札幌でインプラントの医院を」
とお探しの方へ。

湯口は、EAO(European Association for Osseointegration、欧州オッセオインテグレーション学会)認定医です。症例審査と英語口頭試問の両方を通過する厳格な認定(2024年10月取得)。さらに、5-D Japan ファウンダー船登彰芳先生のもとで5年間、インプラント治療を学びました。

「名医」を自称することはしませんが、事実として、以下の認定・受賞・国際共著があります。判断材料として、ご覧ください。

2024
EAO認定医取得 — (症例審査+英語口頭試問)
2023
日本臨床歯周病学会 第41回年次大会 新進気鋭セッション 最優秀賞(前歯部単独歯インプラント)
2022
米国カリフォルニア OSCSC 英語講演「天然歯とインプラントの共存」
2020
OJ ミッドウィンターミーティング 上位入賞
5-D Japan ペリオインプラントコース インストラクター
ZimVie Japan(インプラントメーカー)公認 インストラクター
— Case Studies

インプラント治療の症例

ユアーズデンタルクリニック公式サイト掲載の実際の症例です(院長 湯口晃弘の許可のもと掲載)。各症例の治療内容・治療期間・費用・主なリスクは、症例ごとに記載しています。

BeforeBefore
AfterAfter
— 前歯部 / 受賞症例

前歯部単独歯 低侵襲インプラント治療

日本臨床歯周病学会 最優秀賞 受賞症例(2023)
治療内容/前歯部単独歯インプラント治療(低侵襲な術式)
治療期間/約8ヶ月
費用/1,210,000円(税込)(自由診療)
主なリスク・副作用/外科手術を行う。術後疼痛の可能性がある
BeforeBefore
AfterAfter
— GBR / 臼歯部

骨欠損部位への GBR + インプラント

水平的骨造成術後にインプラント埋入
治療内容/GBR(骨造成)・インプラント・インプラントブリッジ
治療期間/8ヶ月程度(GBRのみ)
費用/1,650,000円(税込)/1歯(自由診療)
主なリスク・副作用/外科手術を行う。術後疼痛の可能性がある
— FAQ

よくあるご質問。

札幌でインプラント治療の医院を探しています。湯口先生に相談できますか?
湯口は EAO認定医(European Association for Osseointegration、2024年10月取得・症例審査+英語口頭試問通過)です。5-D Japan ペリオインプラントコース インストラクター、OJ Active Member、ZimVie Japan インストラクター。2023年に日本臨床歯周病学会 第41回年次大会で「低侵襲な術式で前歯部単独歯インプラント治療を行った1症例」が新進気鋭セッション最優秀賞を受賞。事実をご覧の上、ご相談ください。
インプラントの費用は?
インプラント治療は自由診療となります。一例として、インプラント4本+ブリッジ3歯のケースで¥2,500,000(税込・公式表記)です。症例により金額は異なりますので、まずはユアーズデンタルクリニックでカウンセリングをお受けください。
骨が少ないと言われました。インプラントできますか?
骨が少ない場合でも、GBR(骨造成)、ソケットプリザベーション、サイナスリフト等の骨増生術により、インプラント治療を可能にできるケースが多くあります。湯口はGBRを含むインプラント治療を専門としており、EAO認定医として、症例審査を通過した術式で治療を行っています。
前歯のインプラントが特に難しいと聞きました。
前歯部インプラントは、骨・歯肉・隣接歯との調和という3つの条件をすべて満たす必要のある最も難しい領域の1つです。湯口の最優秀賞受賞演題(2023)は、まさにこの前歯部単独歯インプラントの低侵襲アプローチに関するものでした。前歯部こそ、症例実績のある歯科医師にご相談ください。
— Consultation

歯を残すために、
まずは話してみませんか。

札幌・大通駅直結のユアーズデンタルクリニックで、湯口院長によるご相談を承っています。現在のお口の状態、これまでの治療歴、これからの不安、何でもお聞かせください。

EAO認定医日本臨床歯周病学会 最優秀賞国際共著論文(2026)
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