インプラント治療 —
EAO認定医による、
診断と設計を、札幌で。
歯を失った、入れ歯から変えたい、ブリッジで隣の歯を削りたくない ── そんなご相談に、EAOの認定審査を通過した術式でお応えします。 「インプラントを失敗したくない」と探されている方へ、湯口の歩みと事実をご紹介します。
こんなお悩み、ありませんか?
歯を失った、入れ歯は嫌だ
取り外し式の入れ歯ではなく、自分の歯のように噛みたい。インプラントは選択肢の1つです。
ブリッジで隣の歯を削りたくない
健康な歯を削るブリッジを避け、独立したインプラントで対応するアプローチがあります。
骨が少ないと言われた
GBR(骨造成)等の骨増生術により、骨が少ない部位でもインプラント治療が可能なケースが多数。
前歯のインプラントで失敗したくない
前歯部は審美性と機能性の両立が求められる難症例。前歯部インプラントの症例経験がある歯科医師にご相談ください。
当院で提供するインプラント治療。
5-D Japan ファウンダー船登彰芳先生のもとで5年間培ったインプラント技術と、世界バイブル教科書著者 Otto Zuhr との国際共著研究の知見を、札幌で提供します。
1. 抜歯即時埋入
抜歯と同時にインプラントを埋入する術式。治療回数を減らし、骨吸収を最小化できます。前歯部の審美インプラントで特に重要な選択肢。
湯口は2025年11月、第2回 YOUNG Dental Innovators’ Meeting(パシフィコ横浜)にて「美しい前歯部インプラント治療を目指して 〜抜歯即時埋入からGBRまで〜」を講演しています。
2. GBR(骨造成術)
骨が不足している部位に対し、骨補填材と遮断膜を用いてインプラント埋入に必要な骨を再生させる手術。「骨が少ないからインプラントは無理」と言われた方でも、適応となるケースが多くあります。
- 水平的骨造成・垂直的骨造成・サイナスリフト
- 骨造成→治癒期間→インプラント埋入の段階的アプローチも対応
3. ソケットプリザベーション
抜歯後の骨吸収を予防する処置。将来のインプラント治療や審美修復を見据えて、抜歯時に骨と歯肉の形態を温存します。
4. 前歯部審美インプラント — 最優秀賞受賞演題
湯口は2023年6月、日本臨床歯周病学会 第41回年次大会(福岡)にて、「低侵襲な術式で前歯部単独歯インプラント治療を行った1症例」が新進気鋭セッション最優秀賞を受賞しました。
前歯部インプラントは、骨・歯肉・隣接歯との調和という3つの条件をすべて満たす必要のある難症例。低侵襲アプローチでの長期安定性を追求しています。
「札幌でインプラントの医院を」
とお探しの方へ。
湯口は、EAO(European Association for Osseointegration、欧州オッセオインテグレーション学会)認定医です。症例審査と英語口頭試問の両方を通過する厳格な認定(2024年10月取得)。さらに、5-D Japan ファウンダー船登彰芳先生のもとで5年間、インプラント治療を学びました。
「名医」を自称することはしませんが、事実として、以下の認定・受賞・国際共著があります。判断材料として、ご覧ください。
インプラント治療の症例。
✅ ユアーズデンタルクリニック公式サイト掲載の実際の症例です(院長 湯口晃弘の許可のもと掲載)。各症例の治療内容・治療期間・費用・主なリスクは、症例ごとに記載しています。
Before
After前歯部単独歯 低侵襲インプラント治療
Before
After骨欠損部位への GBR + インプラント
よくあるご質問。
歯を残すために、
まずは話してみませんか。
札幌・大通駅直結のユアーズデンタルクリニックで、湯口院長によるご相談を承っています。現在のお口の状態、これまでの治療歴、これからの不安、何でもお聞かせください。